2009年9月29日
朝ドラ最低視聴率「つばさ」...プロデューサー「チャレンジを完遂できた」
28日、NHK後藤高久チーフ・プロデューサー(CP)が発表した事とは?
NHKの朝の連続テレビ小説「つばさ」が過去最低の平均世帯視聴率だったことを受け「私たちスタッフは最後までブレることなく、従来の連続テレビ小説から一歩踏み出すチャレンジを完遂できた」と強気のコメントを発表。朝の連ドラ史上最低の視聴率だったことには直接には触れなかった。
つばさの平均視聴率は関東地区で13・8%、関西地区で11・3%と伸び悩んだ。後藤CPのコメントは以下の通り。
「『つばさ』はさまざまな心に抱える痛みや傷を描くことをテーマとしながら、暗く悲しい物語ではなく、朝から元気の出るものにしたいと考え、笑いと涙の振り幅の大きいドラマ作りを目指してきました。それは従来の連続テレビ小説から一歩踏み出す新しいチャレンジでもありました。私たちスタッフは最後までブレることなく、チャレンジを完遂できたと思っております。『つばさ』をごらんいただき、ありがとうございました」
衝撃を受けた事だろう。これを踏まえて今後、一段とよい作品が出来る事を願っていたい。
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関連ワード:つばさ/プロデューサー/小説/最低/視聴率/NHK/
カテゴリー:エンタメ
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