2009年9月29日
マイケル、マドンナ、ホイットニー..."80年代スター"今なお光!
今、80年代から活躍する洋楽の大物たちの話題がにぎやかだ。
急死したマイケル・ジャクソンは旧作が好調に売れ、同じ年に生まれたマドンナは今月末、ベスト盤を発売。ホイットニー・ヒューストンは7年ぶりの新作で復活を遂げた。スーパースターの栄光と、その後の波乱の人生が人々をひきつけるのだろうか。
「マイケル・ジャクソン、フォーエバー」。東京・新宿のタワーレコード新宿店は、マイケルの追悼コーナーを今も設けている。
亡くなった直後は往時を知る世代が目立ったが、次第に20代以下の若い世代が増えた。担当の河田良介さん(32)は「曲の良さやダンスの素晴らしさが幅広い世代に再認識された」。
ベストアルバム「セレブレイション」が今月30日に日本発売されるのはマドンナだ。82年のデビューから書き下ろしの新曲まで四半世紀を網羅し、音楽性の変容ぶりが分かる。
発売元のワーナーミュージック・ジャパンの担当ディレクター、三樹門太さん(42)は「時代の先端の音楽をいつも採り入れていた。セルフプロデュース能力にもたけている」とその魅力を語る。
ソニーやワーナーはマイケル、プリンス、REOスピードワゴンなどの80年代のヒットアルバムを紙ジャケットで再発売。「フットルース」「トップガン」など80年代の映画のサントラの人気も高いという。
人気の高い方ばかりだが、今になってまた再認識したファンが増えたのだろう。これからの発売されるCDやDVDも注目されるだろう。
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関連ワード:スター/ダンス/マイケル・ジャクソン/再認識/80年代/
カテゴリー:エンタメ
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