2009年9月29日
"お好み焼き"は「おかず」?関東VS関西で熱い論争
お好み焼きとごはん(白米)を一緒に食べるか否か。関西出身者と関東出身者の間で意見がわかれ、ネットでも議論になっているようだ。
関西人にとってキャベツ、卵、豚肉など入っているお好み焼きは栄養のあるおかずで、「お好み焼き定食」もある。しかし、関東人にはお好み焼きはごはんと同じ炭水化物という扱いで、一緒に食べるのが「信じられない」という。
「お好み焼きはどう考えてもおかずでしょ」「どこの家でも普通ですよ。普通って言うより常識」「お好み焼き定食は、安くお腹を膨らませたいときは食べます」というのが肯定派の意見で、関西出身だと名乗る人に多い。
一方、否定派は関東出身者に多く、理由は「炭水化物と炭水化物の組み合わせだから」。お好み焼きにはキャベツ、卵、山芋、豚肉、海老といろんな具材が入っているが、主成分は小麦粉(炭水化物)だ。
「お好み焼きはごはんのおかずだと思うか」という質問に対し、大阪では46%が「おかずだと思う」と答えたが、東京では92%が「おかずだと思わない」と回答している。やはり、地域間で差があるようだ。
実際「お好み焼き定食」を関東の人に食べてもらったところ、「意外に悪くない」と話していたようだ。地域によって様々なのがこの結果で伺える事だろう。
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