これぞ"自動車愛"!!懐かしの名車、愛車がずらりと!今なお現役の車たち-栃木・小山

2009年9月30日
これぞ"自動車愛"!!懐かしの名車、愛車がずらりと!今なお現役の車たち-栃木・小山

 

シルバーウイークの今月20日、栃木県小山市の道の駅「思川」で、車好きにはたまらないイベントが開かれたようだが-。

昭和期に活躍した国内外の名車約120台が一堂に会する「昭和のくるま自慢大会」だ。半世紀近い時を経て、いまだに現役の車が大集合。オーナーたちも愛車を「どうだ、見てくれ」と言わんばかり。タイトル通り、まさに自慢大会だったが、会場は"自動車愛"に包まれていた。

どんなに古くても、「会場まで自走できること」が参加条件。この日のためにしっかり手入れされた車が、県内だけでなく、横浜や千葉など関東一円から集まった。

中でも、注目を集めていたのは、昭和44年製のホンダ1300-77S。持ち主は小山市土塔の会社員、海老原成徳さん(61)だ。

最近ではほとんど見られなくなったスモーキーグリーンのボディーが、日光を浴びて鈍い光を放つ。

40年前に購入した車だが、日頃から丁寧に磨き上げているため、車体にはほとんど傷がない。ヘッドライトなど壊れた部分もあるが、元エンジニアの海老原さんが、自分で修理しているという。

このように自分の愛車をいろんな人に見せあうのも、楽しみの1つなのだ。これからも大切に保有し、こういったイベントがある時には大勢の愛車を見せに来る人がたくさん訪れるのだろう。

参照元
これぞ"自動車愛" 懐かしの名車、愛車がずらり 今なお現役の車たち 栃木・小山 (1/2ページ)

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