2009年9月30日
<故>マイケル・ジャクソンさんは生前「僕ならヒトラーの悪を治すことができたはず」
故マイケル・ジャクソンさんは、自分ならばアドルフ・ヒトラーの悪を"治癒"することができたと考えていた?
6月に亡くなったマイケルさんは、2001年に友人のラビ、シュムレイ・ボーティーチが録音した未公開のインタビューで、ナチスのリーダーを「天才」と褒め、"完全に悪"という人はいないため、自分なら彼を更生させることができたと主張している。
30時間以上にわたって録音されたインタビューは2001年に公開させるはずだったが、シュムレイとマイケルさんがケンカをしたため延期されていたという。仲直りしたときには、子どもに対する性的虐待でマイケルさんが逮捕された後だったため、テープの公開によってマイケルさんに対する世間の評判がさらに悪くなると考え、公開していなかったという。
。「彼はこれらの会話を出版してほしくてしかたなかった。以前は誰も彼に同情をしていなかったけど、死後は同情心の高まりが見られた。これまでマイケルを否定的に見てきた人も、今になって全体像を見ることができているように思える。彼は自分の人生をいいことに使いたいと切に願いながら、最後には孤独と痛みに飲み込まれてしまった」とシュムレイはコメントしている。
生前そう語っていたようだ。今このような事が明らかになっているが、もう少し前に伝えられていればよかったと思うばかりだろう。
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関連ワード:ヒトラー/マイケル・ジャクソン/悪/更生/
カテゴリー:エンタメ
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