2009年10月 1日
"連続コンビニ強盗"被告に懲役7年を求刑-来月14日判決/山梨
強盗事件が絶えない中、山梨県で起きた強盗事件。
06年に外国人を装ったコンビニエンスストア強盗を3件起こしたとして、強盗罪などに問われた住所不定、無職、村上吉夫被告(51)に対する論告求刑公判が28日、甲府地裁(渡辺康裁判官)であり、検察側は「動機に酌量の余地はない」として、懲役7年を求刑した。
起訴状などによると、村上被告は同年1月20日午前4時50分ごろ、甲府市大里町の「ローソン甲府大里店」で、男性店員に包丁を突きつけて「カネ、カネ」などと片言で脅し、現金約22万円を奪ったとされる。また、同年2月22日には同様の手口で同所の別のコンビニから現金約18万円を奪ったほか、同月18日には中央市若宮のコンビニで店長に刃物を突きつけ、現金を奪おうとしたなどとされる。
論告で検察側は「借金返済とギャンブルをするため」と動機を指摘し、「入念に下見をするなど計画的で(外国人を装うために)日本語を話さないよう留意するなどしており、犯意は強固」と主張した。一方、弁護側は「捜査段階から素直に犯行を認めている」として寛大な判決を求めた。
外国人を装い犯行を行なったとされているが、自分の問題を他人にまで迷惑をかけ、このような事件を犯すなんて憤りを感じるだろう。厳しく対処して欲しいものだ。
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カテゴリー:国内
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