2009年10月 1日
人気グループ"嵐・KAT―TUN"出版社を提訴?その理由とは?
絶大な人気を誇る、ジャニーズの「嵐」「KAT―TUN」のメンバー計11人が?
30日までに、それぞれの名前、写真を使った本を無断で出版され、経済的権利を独占できるパブリシティー権などを侵害されたとして、アールズ出版(東京)に対し計約1億7000万円の損害賠償などを求め東京地裁に提訴した。
29日の第1回口頭弁論で、アールズ出版側は「メンバーの活動の変遷を追った本で、パブリシティー権を侵害していない」などと反論、請求棄却を求めた。
問題となったのは、アールズ出版が2005~08年に出版した両グループやメンバーを扱った本12冊。
訴状でメンバー側は「極めて著名な芸能人でパブリシティー権が認められるのは明らか」とした上で「無断で使用した写真がページの大半を占める本を出版し、権利を侵害した」としている。
大半を占めるほどの本となっているのだが、それでもパブリシティー権を侵害していないと反論。果たしてどういった結果となるのだろうか。注目を集めるだろう。
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カテゴリー:芸能
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