ふつうの写真が3Dに!?不思議な写真立て!

2009年10月 1日
ふつうの写真が3Dに!?不思議な写真立て!

 

現代は3D時代なのだろうか---。

そんなとき、ふつうのプリントした写真で、3Dのような不思議な映像が体感できる写真立てがあると聞き、どんなものか興味が湧いたので、早速試してみた。

その製品とは、『マッハ3Dディスプレイ』(発売元・よしみカメラ)。グレーの円模様の透明アクリル板に写真を挟み、それをネジで固定することで写真立てとして使用できる。写真はディスプレイの中央に配置。

実際に見てみると、写真がディスプレイの中から浮き出ているような映像になる。 「アクリル板に特殊な印刷が施されているためです」(よしみカメラ)という。

近くからよく観察すると、小さな無数の無色の円模様が敷き詰められている。これらが中に挟まった写真の周りに見せかけの奥行きをつくり出し、3D映像を見せているようだ。

つぎに、オブジェをディスプレイの上に載せてみた。すると、写真のときと同様にオブジェが浮き出した。立体物を台の上で3D化すると、とてもシュールな感じに見え、予想外にアートっぽくなった。

3Dは使い方によって様々な楽しめ方が出来る事がわかった。今回紹介した製品も是非試してみてはいかがだろう。

参照元
ふつうの写真が3Dになる!? 不思議な写真立て

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