2009年10月 1日
"4歳女児"の裸写真を撮影・販売!?児童ポルノ禁止法違反容疑で母親と岩手県職員を逮捕
女児の裸の写真などを撮影し、販売などする児童ポルノ禁止法に違反する行為をする人が多々摘発されている中で、またしても事件が起きた。
女児(当時=4)の裸の写真などを撮影し、販売したとして、宮城県警大河原署は30日、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、広島市東区の母親(28)と、岩手県花巻市の同県花巻総合支局土木部技師、及川勝哉容疑者(37)を逮捕した。同署によると、2人とも容疑を認めているという。
同署の調べによると、母親は平成20年12月23日ごろ、広島市東区の自宅で、及川容疑者の指示通りに娘の裸や下着姿の写真を撮影。同25日にパソコンからメールで画像を送信し、6枚を1800円で販売した疑いがもたれている。
同署によると、及川容疑者のパソコンには、母親と交渉した形跡や女児の画像が残されていた。自宅からはほかにも幼児の下着や児童ポルノのDVDなどが見つかったという。
なぜこのような事に染まってしまったのだろうか。厳重に注意をし、処分してもらいたいものだ。
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