「劣等感いっぱい?」日本人女性は「危機だ」と=中国ブログ

2009年10月 2日
「劣等感いっぱい?」日本人女性は「危機だ」と=中国ブログ

 

ブロガーの「rairin(ハンドルネーム)」さんはこのほど、自身のブログで「日本人女性のコンプレックス」と題した論評を掲載。

「かつての日本人女性は『善良、従順、やさしい、辛抱強い』イメージだったが、現代の日本人女性には「白人コンプレックス」、「年齢コンプレックス」、「ブランドコンプレックス」などの劣等感がいっぱいで、イメージとは少し異なる」として、日本人女性に潜む「危機」を訴えた。

「rairin」さんはその中でも、「白人コンプレックス」などの「欧米崇拝」の傾向を取りあげ、それが容姿にも表れていると主張した。「黒い瞳に黒い髪。これは黄色人種の特徴だ。しかし日本人女性は、約8割以上が髪を染めており、染めていないと"田舎者"、"イモくさい"などと見られるようだ」、「最近は、彼女たちの"白人コンプレックス"に迎合するかように、カラーコンタクトまで登場した。日本の若い女性は、瞳の色まで"変化"しつつある」などと評した。

しかし「rairin」さんは、そんな日本人女性の"欧米崇拝"に、「彼女たちのコンプレックスの深刻さを実感した」などと、主観を交えた感想をつづり、「私はかつて、旅行でハワイを訪れた際、日本人と間違えられ、黒人米軍兵に日本語で話しかけられた。しかし日本人の友達からその後、"その兵士が日本語を話せたのは、ハワイに日本人旅行客が多いせいもあるけど、日本人女性のナンパ目的もあるかもしれないよ"などと教えられ、びっくりした」と実例を挙げ、日本人女性の「危機」を訴えた。

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多様なファッション、スタイルが存在する日本社会において、肌を浅黒く灼(や)いたり塗ったりするスタイルや、髪のカラーリング、カラーコンタクトの着用などは、確かに目立つが「自身をどう見せたいか」とする個人の価値観の違いで、そこに「欧米崇拝」があるかを言い切ることは難しい。

どんどん変化していく世の中で、日本人女性も変化していってる?これからの日本人女性の方向性が気になるところだ。

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