2009年10月 2日
「トイレ・レボリューションイベント」開催!!-シカゴ
ズボンを履かずにパンツで電車に乗ったり、公共の場をステージにみたて一般の人をオーディエンスにし、その反響を楽しむという誰でも参加できるスタイルの劇団「どこでも演劇」。
一般参加型という点では同じでも、楽しむというよりメッセージ的なものを持つイベント「トイレ・レボリューション」が先週シカゴで開催された
シカゴ市内の公共トイレで、堂々と別性のトイレに入り、何か言われたら「単なるトイレ」を公言する、というのがテーマ。
コミュニティーメンバーは男女どちらのトイレでも胸を張って使用できない日々を送っている。人間生きていれば排泄はつきものだ。 公共トイレの選択「男性」か「女性」か、自分自身でそれのどちらも受け入れられず、入れば入ったで他人に「間違い」を指摘される。もしかしたら性犯罪者呼ばわりされる恐れさえもある。トイレの絵表示サインと見た目がマッチしていなくてはいけないのだ。
「政治運動しているわけじゃないし、活動家というわけでもないし。ジェンダークゥエアーの不可視に挑戦するための、トイレでちょっとした演劇パフォーマンスをしただけ」という堂々さを持っているようだ。
普段だったら考えつかない事をやっていると思えるが、大丈夫なのだろうか?更なるすごいパフォーマンスを期待していきたいだろう。
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カテゴリー:国内
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