2009年10月 5日
「輸入小麦価格」を16日から23%引き下げ!
農林水産省は2日、政府が製粉各社に売り渡す輸入小麦の価格について、今月16日から平均23%引き下げ、1トン当たり4万9820円にすると発表。
小麦の相場下落を受け、4月に続いて2回連続の引き下げとなっており、パンやめん類の値下げにつながりそうだ。
国際相場の乱高下に対応するための新算出ルールを初めて適用した。これまで政府麦価は改訂月の3カ月前からさかのぼった8カ月分の政府買い付け価格の平均値を基準に算出していたが、新ルールでは対象期間を2カ月前からさかのぼった6カ月分とし、その分、市場動向を反映しやすくした。
今回の引き下げを受け、農水省は消費者物価指数を0・02%引き下げる効果があると試算する。4月に政府麦価が14・8%下がった際は、大手製パン各社が食パンの希望小売価格を5~10%程度値下げしている。
徐々に値下げしてきたものも出て来た。このまま全ての商品が前と同じ値段になってくれればいいのだが...今後の動きにも注目していきたいだろう。
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カテゴリー:経済
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