2009年10月 6日
白熱する"3D"テレビ開発!お茶の間への普及なるか!?
家庭で立体(3D)映像を楽しむ時代が近付いてきている!?
パナソニックやソニーは、2010年にフルハイビジョン(HD)の3D対応の薄型テレビを国内外で発売する方針を明らかにした。
画面の大型化、薄型化が限界にきている薄型テレビ市場で、新たな付加価値として3Dを打ち出す。3Dテレビの普及には映像ソフトの充実が不可欠だけに、電機メーカーは映画会社などとタッグを組み、ソフト開発を加速させている。
パナソニックは9月末、3D対応の50型プラズマパネルを報道関係者に公開した。昨年は3D対応の103型パネルを開発したが、「今年は家庭での普及を意識したサイズに作り込んだ」(開発担当者)という。
家庭で3D映像を視聴するためには、BDソフトが前提となる。業界団体がBDに3D映像を記録する際の規格を策定中で、年内にもまとまる見通し。
ついに3Dが自宅でも実現する時が来るのだろうか?今後の開発に注目が集まると共に期待が膨らむばかりだろう。
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