2009年10月 6日
"マジコン"販売業者に4億円の損害賠償請求!?任天堂など55社が提訴
任天堂とゲームメーカー54社が起こした訴訟とは一体!?
5日、携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」用ソフトのコピーソフトをプレーするための「マジコン」と呼ばれる機器を販売する業者4社を相手取り、輸入、販売の差し止めと約4億円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。業者に対し損害賠償を求めるのは初めて。
「マジコン」は、インターネットなどからダウンロードしたゲームのプログラムをメモリーカードにコピーし、「マジコン」に入れて、ソフトとして差し込めば動くという。
同機器を巡っては、同地裁が2月、別の販売業者5社に対し、輸入・販売行為の差し止めを命じる判決を出し、確定している。
だが、マジコンの輸入や販売は止まらず、業者に中止や損害賠償の支払いを求める警告書を発送してきたが、警告に対して真摯(しんし)な対応が見られないケースが多く、改めて損害賠償を含む法的措置を取ることにしたという。
この措置で新たな動きを見せるのだろうか。業者はどういう対応をしてくるのか注目を集めるだろう。
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カテゴリー:国内
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