「日本人」すると疲れる...!?「いつもうなづいてばかり」-中国ブログ

2009年10月 7日
「日本人」すると疲れる...!?「いつもうなづいてばかり」-中国ブログ

 

ブログの著者で、日本在住の〓娟さんはこのほど、「日本人は会話の際、頻繁にうなづく」、「日本人は婉曲な言い方を好む」など、日本人の会話の独特さを指摘、注目を集めている。(〓は「衣へん」に「者」)

著者は、日本人が日常会話の中で頻繁にうなづき、「そうですね」、「そうなんですか?」などの言葉を使うことについて「日本人は会話の際、数秒に1回は出る」などといった調査結果まで持ち出すなど、その頻度の高さを伝えた。

また逆に、会話の途中で何の反応も示さない外国人を見ると、日本人は「この人、話を聞いてるのかな」と不安を覚える、などと、会話の習慣の違いを説明、「うなづいてばかりで疲れないのか?」などの感慨をつづった。

しかし、「日本人がよく言う『そうですね』などの言葉は、単に相手の話への反応を示しただけの意味合いも強く、すべてを『おっしゃるとおり』、『分かりました』などの肯定的な意味に捉えられるべきではない」と注意を促した。

また、これらの習慣を理解していないと、「あの時うなづいたではないか」との誤解で、日本人を驚かせる可能性もある、などと言い争いの可能性も示唆した。

このほか、「日本人は、たとえ自分に明確な意見があっても、『私はこう思う』、『私の意見はこうです』などと直接的な表現はせず、『こうではないですか』、『私はこう考えますが、いかがですか』など、相手に考慮と判断の余地を与え、相手の反応を見て自己主張をする」などと、日本人の婉曲な言い回しや、会話の展開の独特さを伝え、「日本人は、そういう表現の方が適切で礼儀正しいと思っているようだ」などと語った。

よく見ていると思えるのではないだろうか。確かに日本人はよくうなづいたり、反応をする。しないとやはり聞いていないのかととらえられるし、自分もそう思ってしまうだろう。

参照元
【中国ブログ】日本人すると疲れる?「いつもうなづいてばかり」

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