2009年10月 9日
<押尾学被告>事情聴取!進展!?..."女性放置"立件か
押尾学被告(31)が7日、警視庁から任意で事情聴取を受けたようだが--。
8月2日に東京・六本木のマンションで一緒にMDMAを使用し、変死したホステスの女性(30)について、死亡するまでの経緯を聴かれたとみられる。
女性に異変が生じてからマンションに駆け付けた関係者が119番通報するまでに約3時間が経過していることから、当初から保護責任者遺棄致死罪での押尾被告の立件もささやかれていた。
8月31日に拘置されていた三田署から保釈され、立件の可能性が薄くなったと思われたが、ここに来て進展。日大の板倉宏名誉教授は「立件に向けた事情聴取でしょう。立件しようとせずに捜査を続けているとは思えない」と説明。
フジテレビはこの日の押尾被告の様子を報道。正午ごろ、都内の実家マンションから出た押尾被告は、有名ブランドの黒いパーカ姿。うつむき加減でフードを頭にかぶっていた。シルバーのワンボックスカーに乗り込み、警視庁での事情聴取を終えると、午後3時ごろに帰宅した。
果たして押尾被告の立件は如何に!?新たな展開を示しているようだが、まだ続くこの事件に関して、追って注目していきたいだろう。
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