2009年10月 9日
「ユニクロ」のファーストリテイリングの売上高=営業利益が過去最高!
カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングから発表があった。
平成21年8月期通期連結決算によると、主力の国内ユニクロ事業が好調に推移し売上高が前期比16・8%増の6850億円、営業利益が同24・2%増の1086億円と大幅な増収増益となった。通期の売上高としては過去最高で、営業利益は8年ぶりに過去最高益を更新した。
売上高の大半を占める国内ユニクロ事業で、機能性肌着「ヒートテック」などヒット商品が相次いだことで、客数が伸び、既存店売上高が11・3%増と2けた伸びた。
ただ快走を続けるユニクロにも、消費不況の影響が出始めている。例えば6~8月期は「(安売りなど)キャンペーン対象商品を拡大したため粗利益率が若干低下した」(ファストリ)。この日会見した柳井正会長兼社長は「商品の値下げ範囲を広げても利益が出る仕組みにしている」と今後の影響を否定した。
様々な商品を送り出しヒット、その結果が今回過去最高となる利益となったのだ。今後も「ユニクロ」など新商品も注目していきたいだろう。
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関連ワード:ファーストリテイリング/ユニクロ/営業利益/売上高/
カテゴリー:経済
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