2009年10月 9日
<新型インフル>「食生活改善で重症化予防を」?-ノーベル医学賞のモンタニエ氏
エイズウイルスを発見し、昨年のノーベル医学・生理学賞を受賞したフランスのリュック・モンタニエ氏。
7日、東京都千代田区の日本記者クラブで講演した。新型インフルエンザの予防について、「ワクチンが最も有効だが、食生活の改善も重症化予防に効果がある」と語った。
モンタニエ氏は体が酸化することで免疫力が低下すると指摘。「イギリスがフランスやイタリアに比べて死亡率が高いのは、食生活も影響している。抗酸化作用のある野菜や果物を摂取することが大切だ」と呼びかけた。
このように食生活も関係しているとしているが、どのくらい摂取の差があるのだろうか。しかし影響しているというのだから、自分の健康も気にしてこれから食してみるのもいいのだろう。
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関連ワード:ノーベル医学賞/リュック・モンタニエ/改善/新型インフルエンザ/食生活/
カテゴリー:国内
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