「CMが飛んだら責任を取れ!?」..."瑛太"の暴行事件をめぐる事務所とマスコミの"暗闘"

2009年10月14日
「CMが飛んだら責任を取れ!?」..."瑛太"の暴行事件をめぐる事務所とマスコミの"暗闘"

 

発売中の「週刊新潮」で今をときめく俳優・瑛太の"暴行事件"の記事が掲載されているというのだが、それについて話題を呼んでいるのだ。

内容は9月21日深夜、都内のカラオケボックスに彼女の木村カエラを伴い来店した瑛太が泥酔し、店員に手を出したというもの。その際、パトカーも出動する事態に発展したといい、普通なら大々的に報じられてもいい出来事だ。

だが、この事実を報じたのは「新潮」一誌だけ。それも3~4ページのトップ記事ではなく1ページあまりのワイド記事うち1本という小さな扱いだ。これは瑛太出演の映画『ヴィヨンの妻』が新潮文庫刊であることが影響したものと見られる。

その一方で、他の週刊誌やスポーツ紙に対しては瑛太の所属事務所が圧力ともいえるような働きかけをしていたという。別のテレビ関係者が明かす。

「実は"被害者"の店員からは被害届も出ており、瑛太は警察から事情聴取を受けています。ところが、その後事件をマスコミに嗅ぎつけられたと察知した事務所側は、速やかに被害者との示談を成立させました。それを武器に、マスコミには『おたくが書いてCMや映画が飛んだら責任取ってくれるんですか? 訴えますからね!』と頑なに主張したそうですよ」

それでも引き下がらないマスコミには"供述"を二転三転......。

結局、「訴訟」という言葉を全面に出すことでマスコミを押さえつけることに成功した瑛太サイド。だが、マスコミの反発は強く「週刊誌や一部の夕刊スポーツ紙では、瑛太絡みで複数のスキャンダルを抱えている。瑛太の事務所が別のやり方で"借り"を返さないと、いずれ大爆発する可能性はありますよ」(週刊誌記者)という。

果たして今は静かになっている彼の問題だが、後々スキャンダルが待っている!?今後の展開に注目が集まるだろう。

参照元
「CMが飛んだら責任を取れ!?」瑛太の暴行事件をめぐる事務所とマスコミの暗闘

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