2009年10月14日
そば好き必食!?食べ方も新しい「りんごそば」とは?
そば好きにはたまらない新そばの季節がやってきた。10~11月は全国各地で新そばの収穫を祝う祭りも目白押しだ。
そんな季節にぜひ食べておきたい一風変わったそばを青森で発見。薄い桃色の麺が上品なムードを醸す「元祖りんごそば」だ。名前のとおり、国産の更科そば粉に、りんごをフリーズドライした粉末を練り込み、青森県産のりんご果汁だけで練り上げたもの。津軽の気候を活かし、自然乾燥させているという。
帰宅後、早速試食してみることに。説明書きによれば、なんでも最初の一口目は何もつけずに食べるのがよいという。少しモッチリ目の食感の麺はのど越しもよく、後にはりんごのほのかな果実味が感じられる。なんとも繊細で爽やかなテイストだ。
続いて付属の「りんご塩」をパラパラふりかけてみると、りんごの風味が一気に引き立ち、豊かな芳香と風味が口のなかにパーッと広がった。初体験の味ではあるが不思議と舌によくなじみ、まさに「りんごそば」と呼ぶにふさわしいテイスト。もちろん通常のそばのように、そばつゆに付ければ、すっきりした味も楽しめる。
すでに一度食べてその味にはまり、地方から追加注文をするリピーターも多いそう。また、りんごそばに付いてくる「りんご塩」も好評で、いまでは「彦庵のりんご塩」(小袋6袋入り/税込315円)として別途販売もしているほど。
この新しい「そば」を食してみたい人もいるのでは?1度は私も食してみたいものだろう。
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