<2012年>地球は本当に滅亡する!?マヤ族の長老が回答!

2009年10月15日
<2012年>地球は本当に滅亡する!?マヤ族の長老が回答!

 

11月21日(土)より全国で公開される話題の映画「2012」などの影響を受け、「2012年人類滅亡説」がこれまで以上に注目を集めている。

そんななか、AP通信はマヤインディアンの長老であり、マヤ文明の権威としても有名なApolinario Chile Pixtun氏にインタビューした。

同氏は、最近マスコミから「2012年人類滅亡説」に対する彼の見解についての問い合わせが殺到し、疲れ果てているという。彼らは口を揃えて、「2012年に地球は本当に滅亡するのか」と質問するそうだ。
その度に、「マヤ族はそのような予言をしたことがない」と首を横に振る。「西洋のマスコミが勝手に作った話。マヤやキリスト教の終末論は、人々を不安にさせるだけだ」。

「2012年人類滅亡説」は、マヤ文明において使われていた暦の1つ「長期暦」が2012年12月21日ごろに区切りを迎えることから連想された終末論。同文明では、1つの周期の終わりが滅亡に結び付くと考えられることもあった。

確かにマヤ族が予言したわけでもない。勝手に長期暦に区切りを迎える事から連想された事だろう。いずれにせよ多少の不安はあると思われるが、予言もしてなければ確信しているわけでもない。その日が来るまでは注目を集めるだろう。

参照元
2012年、地球は本当に滅亡するのか!?マヤ族の長老が回答!

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.minq-news.com/mt/mt-tb.cgi/2264