2009年10月16日
"メール便未配達"...ヤマト運輸社員が2119通放置!?-北海道
宅配便の大手企業(シェアNo.1)でも知られている、ヤマト運輸(本社・東京都中央区)。
15日、北海道・西帯広センターの男性社員(59)が、クロネコメール便2119通、宅急便19個を未配達のまま自宅に放置していたと発表した。
同社によると、メール便は02年ごろから今年10月に、宅急便は07~08年に発送された。メール便は03年にリニューアル後、利用が急激に伸びており、社員は「仕事がきつくなり、段々、残すようになった」と説明しているという。利用者から「まだ届かない」と問い合わせがあり、発覚した。
宅急便は、あて先不明や不在のため配達できなかった分で、男性社員が配達完了の情報をコンピューター端末に入力したため、会社側は未配達に気付かなかったらしい。
同社は、社員を処分する方針で、再発防止について「社員の適正な業務量を把握したい」としている。
このような事があっては信用がなくなるのはわかっている事。第一にお客に荷物など届けるのが仕事であり、それをしなければ届かない。仕事がきついからなどという理由で、やって欲しくない問題だろう。今後、ヤマト運輸の取り組みに期待したい。
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