来年末も"失業率"9%台か!?-米

2009年10月16日
来年末も"失業率"9%台か!?-米

 

アメリカのFRB=連邦準備制度理事会が先月開いた、金融政策を議論する会合で--。

景気判断を上方修正することで一致したものの、景気の本格的な回復には時間がかかるという見方が大勢を占めました。そのうえで、10%台寸前まで上昇している失業率は、今後も高止まりが続き、来年末で9.25%、2年後の2011年の末になっても8%程度までしか下がらないという見通しが示されていたことが明らかになりました。

金融関係者の間では、悪化が続く雇用情勢がアメリカの景気回復の足かせになりかねないという見方が広がっています。

果たして来年になり、失業率は上がる一方なのだろうか。懸念の声が聞こえる。

参照元
米 来年末も失業率9%台か

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