"自衛官"が結婚を求め、婚活している!?

2009年10月16日
"自衛官"が結婚を求め、婚活している!?

 

「仕事が忙しくて、恋愛する暇がない」とか「職場に出会いがない」とか、三十路を過ぎても独身な自分の状況に、"仕事"を言い訳として使い始めてはや数年。マジな話、仕事が原因のひとつではあると思うんだ。

だが、自分とは比べ物にならないほど出会いの機会が少ない(と思われる)職種がある。それは、"自衛官"。

しかし彼らだって、手をこまねいてるだけではなかった。防衛省が編集協力する情報誌『MAMOR(マモル)』の11月号では、"自衛官と結婚しよう!"と題して、自衛官が婚活に励んでいるという。

早速、『MAMOR』を購入して、彼らの婚活っぷりを拝見させていただきました。まずは、自衛官たちが写真つきプロフィールを公開。読者から広く交際相手を募集している「お見合いデータBOOK」が目を引く。

この企画に参加している自衛官は16人。この中には女性自衛官3人も含まれており、男性の読者も見逃せない。自衛官のプロフィールには、「趣味」「特技」なんて当たり障りのない項目だけでなく、「どれくらい付き合って結婚したい?」「年収」「貯金額」など、ガチモード満点のデータも公開。肝心(?)のルックスだが、お世辞抜きで「イケメン」と呼んでも差し支えないような男前もエントリー。

自衛官と結婚することのメリットを、客観的にデータでも表してくれている。自衛官俸給表や保険制度、融資制度なども赤裸々に公開。自衛官が結婚したときは、防衛省共済組合が運営する結婚式場の利用も可能とのこと。保証もサポートも、不安は全くなしの職業らしい。

そんな"自衛官"という職業を、プロの結婚アドバイザーが分析している。まず、収入が安定しているのが魅力的だという。その他は、体を鍛えて健康なのも強み。礼儀正しく、時間などにキッチリしている点も"親受け"がいいとのこと。

自衛官を相手に婚活してみるのもいいのではないだろうか。安定もしているし、真面目な分、親からの信頼度も高いだろう。独身のあなた!是非読むだけでも読んでみてはいかがだろう。もしかしたら、タイプの人がいるかも?

参照元
自衛官が結婚を求め、婚活している

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