来春の「スギとヒノキ」の"花粉"飛散...例年より少ない傾向に?

2009年10月16日
来春の「スギとヒノキ」の"花粉"飛散...例年より少ない傾向に?

 

日本気象協会は10月15日、来年春の全国のスギとヒノキの花粉の総飛散数について発表した。

「例年および2009年春と比べて、少ない傾向となるところが多い」とする予測の概況だった。

それによると、地方別に例年と比較した場合の来年春のスギ・ヒノキ花粉の総飛散数(北陸・新潟はスギ花粉のみ)は、東北、関東・甲信、近畿、九州では「少ないか、やや少ない」、北陸・新潟、東海、中国・四国では「少ないか、非常に少ない」見込み。

また今年と比べた場合、東北、関東・甲信、九州では「少ない」、北陸・新潟、東海、近畿、中国・四国では「非常に少ない」と予測した。

今回の予測は、今年夏の気象条件を基に作成したもの。同協会では、今後の気象条件や発芽観測によって内容が変わることもあるとしている。

花粉症の人からしてみれば、少ないと予想されているのは嬉しい事だろう。多少の誤差はあると思えるが、花粉は辛いので少しでも少なくなる事を願いたい。

参照元
来春のスギとヒノキの花粉飛散、例年より少ない傾向

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