2009年10月20日
「手洗い」は"ダンス"のリズムに乗って?
新型インフルエンザなどの感染症を予防する手洗いを広めようと、日本ユニセフ協会(東京)は、子どもも楽しく覚えられる「世界手洗いダンス」を作ったそうだ。
プロのダンサーが振り付けし、映像やポスターなどにして無料で提供している。今月15日の「世界手洗いの日」に、各地でイベントも行う。
ダンスは、せっけんを使う正しい手洗いを習慣にしてもらうことが狙い。リズムに乗って30秒ほどのダンスを踊れば、指の先や間、手の甲、手首など忘れがちな部分も順序よく洗える。世界保健機関(WHO)が推奨する手洗い法を踏まえ、テレビなどで活躍するダンサーの森山開次さんが振り付けを担当した。
世界で毎年880万人の子どもが下痢性疾患などで死んでおり、せっけんで手を洗えば年100万人の命が守れるとみられている。そのため、正しい手洗いを広めようと、ユニセフなど国際機関や大学、企業が連携して「世界手洗いの日」を2008年に始めた。
この企画によって命が守られるとなるなら、素晴らしい事だろう。これからも続けて広めて欲しい。
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カテゴリー:海外
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