2009年10月20日
人気のある"有料セキュリティソフト"...「トレンドマイクロ」「シマンテック」「マカフィー」
インターネット上の犯罪も増加傾向にあり、どう対処すればよいのだろうか。
インターネットが普及し、普通の人々が普通にコミュニケーションの手段としてメールを使い、オンラインで買い物をし、クレジットカードで決済する時代になった今、ウイルスつきのメールを大量に送信し、トロイの木馬を仕掛け、不法にクレジットカードの情報を得ようとするなどの犯罪。
もはや、無料のセキュリティソフトウェアだけで安心できる時代ではないかもしれない。
インターネットコムとアイブリッジ リサーチプラスが行った「セキュリティ対策ソフトウェア」に関する調査によると、自宅に PC の8割強にセキュリティ対策ソフトウェアがインストールされていることがわかった。
この8割強の人達に対して、インストールしているセキュリティ対策ソフトウェアは、「有料」のものか「無料」のものか、聞いてみた。
その結果は、「有料」が56.2%(137人)、「無料」が34.0%(83人)、「有料」「無料」の両方が5.3%(13人)だった。
さらに、「有料」のセキュリティ対策ソフトウェアをインストールしている150人(137人+13人)に対して、ソフトウェアのメーカー名を聞いたところ、トップは「トレンドマイクロ」34.7%(52人)、次いで「シマンテック」26.7%(40人)、「マカフィー」12.7%(19人)だった。
どれだけのセキュリティ対策をすればいいのかわからない。しかし悪質な犯罪が増えている今、ちゃんと対策を練らないといつ情報を抜き出されるか時間の問題だろう。みなさんも注意してソフトなども選び、セキュリティ対策をしてもらいたいものだ。
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