2009年10月20日
"気球騒ぎ"...両親の「自作自演」ばれる-米
米コロラド州で15日、6歳の男児が乗った気球が浮遊したとの情報が流れた。
後、実際には自宅で男児が見つかった騒ぎで、地元捜査当局は、「男児の両親による自作自演だった」とし、虚偽通報や捜査妨害などの重罪容疑で近く2人を刑事訴追する方針を固めた。
AP通信などが18日報じた。テレビ局に売り込む目的で2週間前から計画、ある報道機関から金を受け取る約束をしていたことを示す文書も見つかった。有罪の場合、最高で禁固6年、罰金50万ドル(約4500万円)が科される可能性がある。
男児の父は、アマチュア気象観測家として知られるリチャード・ヒーニ氏(48)。日本出身のマユミ夫人(45)とはハリウッドの俳優養成学校で知り合ったという。
自宅の庭にあった直径約6メートル、高さ約1・5メートルの観測用の気球が舞い上がった後、2人は「子供が見当たらない」と救急当局やテレビ局などに通報した。これを受け、州軍のヘリ2機が救助のために緊急出動し、近くのデンバー国際空港は航空機の離着陸を一時中断。CNNテレビなどが上空を舞う気球を生中継するなど大騒ぎになった。
CNNとのインタビューで2人は「」であることを否定していたが、男児が「テレビ番組のためだって言ってたじゃない」と口をすべらせ、疑惑が発覚した。
男児が口をすべらせたからいいものの、もしや言わなかったら...と考えると恐ろしいだろう。この家族今後も、このような事をするのだろうか。厳重に注意をして周りの人達を振り回さないようにしてもらいたいだろう。
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