2009年10月21日
NEWS・増田貴久"座長"の下、若手女優・谷村美月が「初舞台」に挑戦!!
大阪府出身の女優・谷村美月。'90年生まれの弱冠19歳ながらも、'05年、映画「カナリア」で抜群の演技力で難しい役をこなし第20回高崎映画祭で最優秀新人賞を受賞したかと思うと、その後も様々なドラマなどで大活躍!そんな彼女が、このたび「雨の日の森の中」で舞台初出演を果たす。
舞台「雨の日の森の中」は、映画「ガチ☆ボーイ」('08年)やドラマ「魔王」('08年、TBS系)などを手掛けた脚本家・西田征史作・演出のドタバタコメディー。ドライブに出掛けたノボル(増田貴久)と早峰(谷村)が、ある山中で古いペンションにたどり着く。そのペンションのオーナーの特徴が、殺人鬼が住む殺人ペンションの話のオーナーと一致したため、ノボルはおびえてしまう、というストーリー。
NEWSの増田と共に舞台初挑戦の谷村は「舞台は(演技としては)同じことの繰り返しなので、自分の中で飽きないように気を付けています。毎日楽しんでできればいいなぁ」と、それほど緊張はない様子。また、自身の演じる早峰について、「優しい一面と男らしい一面を両方持っているので、同性から好かれるキャラクターだと思います」と役どころを説明し、「それぞれのキャラクターが個性的で、全体的にテンポのある舞台です。見ていて気持ちがいい作品なので、見終わった後はお客さまも楽しい気持ちで帰ってもらえると思います」と見どころを語った。舞台は11月4日(木)の東京公演からスタートする。
初舞台にも関わらずリラックスして出来た様子の彼女。どんな仕上がりとなっているのか、見てみたいものだろう。今後の彼女の活躍にも注目していきたい。
トラックバック(0)
http://www.minq-news.com/mt/mt-tb.cgi/2421
