2009年10月21日
車のナンバーが「XXXXXXX」の男性...覚えのない"違反チケット"が何度も届く!?
車が大好きで、かつては"レーサーX"とのニックネームで呼ばれていたスコッティ・ロバートソン氏だが、車のナンバープレートをXXXXXXXにしたところ、違反チケットが何度も送られてくるようになったという......。
ロバートソン氏は自分のニックネームに含まれているXを使い、さらに自分が一番好きな7という数字を考慮してXを7つ並べたバニティー・プレート(割増料金を支払って好きな文字・数字を指定できるナンバープレート)を手に入れた。
ところが、駐車場のパトロール員がナンバープレート無しの車をシステムに入力する際、「XXXXXXX」とインプットするため、全く身に覚えがないロバートソン氏に違反チケットが届くようになった。ロバートソン氏によると、最高で1日に違反チケットが10枚切られていたことがあったという。
バーミンガム交通工学局のグレゴリー・ドーキンス氏は今回の件について、「これ以上ロバートソン氏がチケットを受け取らないように、市はシステムを変更する必要があるかもしれない。例えばナンバー無しの車はXを入力せずに空欄にしておくとか......」と話している。
割増料金まで支払ってナンバーを手に入れたのに、それ以上の違反チケットの数...そういうシステムなら、最初から無理だ、とでもいえばよかったのに...。早くシステムを変更して、ロバートソン氏のところに違反チケットが届かないようしてもらいたいだろう。
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