2009年10月22日
あの"テーマパーク"が「江戸コスプレ名所」になっている!?
「ニャンまげ」でおなじみの「江戸ワンダーランド日光江戸村」が、いま、コスプレーヤーたちの間で有名なスポットになっていることをご存じだろうか?
先日、江戸ワンダーランドを訪れた際、コスプレをしている人たちの多さに驚いた。しかも、ジャンルは、『銀魂』や『忍たま乱太郎』、ゲームの『戦国BASARA』など、「和服」の人たちばかり。
和服の人同士が、初対面で名刺交換をしたり、携帯画像のやりとりをしている光景は、ちょっと不思議に見えたけど......。 なるほど、「村」全体が江戸時代になっているだけに、絶好の撮影場所なのだろう。 いつからこんなことに? 江戸ワンダーランド日光江戸村に聞いた。
「以前からたまに、和服、和物のゲームや漫画のコスプレをして、写真を撮っている人はいました。だいたい前もって、『他のお客様に迷惑をかけないようにするので、良いですか』といった電話があったり、モバイルサイトからコスプレをした写真つきのメールが来て『こういった格好をして良いですか』など、問い合わせをしてくださるんですよ」(広報担当者)
きっちり連絡をして、許可をとっている人がほとんどとは、ちょっと驚き。
ただし、基本的に着替え場所などはないため、車などで着替えることを条件として、社内で協議した上で許可しているのだという。
「『忍たま乱太郎』などは、お子さんにもおなじみのキャラクターなので、一般のお子さんたちから『写真を撮らせてほしい』とお願いすることもけっこうあります。コスプレされる方も、それに快く応じていらっしゃるようですよ」
もちろんコスプレが許可されるのは、基本的に「和服・和物限定」。「明らかに江戸に関係のない、時代をとびこえたコスプレは、一般のお客様がビックリされるので、お断りしています」とのことだった。
コスプレが流行っているようで、外国人の方々が訪問してくるというのだ。しかしちゃんと前もって問い合わせていたりというのが、驚きだ。今後も日本文化を好んでコスプレしてくれる事はありがたいと思えるだろう。
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関連ワード:コスプレ/テーマパーク/日光江戸村/江戸ワンダーランド/
カテゴリー:国内
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