「ペン」の"試し書き"からうかがえる心理とは...?!

2009年10月23日
「ペン」の"試し書き"からうかがえる心理とは...?!

 

大手の文房具店であれば、ペンコーナーには自由に商品を試すことができる"試し書きシート"が置かれている。この"試し書きシート"、「なんでも書いていいよ」と口頭で言われるよりもかなり解放感がある。そんなシートにはどんなことが書かれているのか。

・試し書きの王道『あいうえお』
・2ちゃんねる用語、絵文字
・『秋』など季節に関する言葉
・『中太』『細』などペンの太さ
・くるくる~っと書いてあったり、ニコちゃんなどの簡単な絵

そこで、心理学の専門家に試し書きの心理について聞いてみた。

「試し書きはほとんどの場合、無意識に書いています。手紙のように誰かを意識して書いているわけではないので、その時頭に浮かんだものや、手が書き慣れているものを書いていると思われますよ」

だから、書き慣れている=『あいうえお』が多いってわけね?
「『あいうえお』は、最初に習うひらがなですから"書きやすさ"を重視して試したことが伺えます。普段書き慣れている『あいうえお』が滑らかに書けない時点で、そのペンは筆記用具としてはNGだと判断されることが多いでしょう。自分の名前などもこれと同じ理由です」

どんな言葉であれ、本人の連想がそこにあるというのだ。みなさんはどんな事を書くのだろうか。次に試し書きする時はふと思い出してみてはいかがだろう。

参照元
ペンの"試し書き"からうかがえる心理?!

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