2009年10月27日
"女性の化粧"...マイナスのギャップは要らない?
「○○美人」――ここ何年かで、このような造語を耳にすることが多くなった。特にスゴイ! と感じるのは、女性の化粧。
そのやり方によっては、その人の印象を大きく左右する。まつげは、エクステンションで手軽に長くなる。一重瞼は、テープのようなもので簡単に二重瞼に。黒いアイラインとグラデーションのアイシャドーで、見違えるほどの"ぱっちりおめめ"に変化してしまうのだ。
一方で、「すっぴんが好き」という男性は多い気がするが、どうなのだろう?
「相手のお化粧、どれが好み?」でも、「しっかり濃く華やか系」を選んだ人はたった3%にとどまっている。そして、「化粧をしているけど、自然な感じ」を選んだ人が55.9%、「ほぼ素顔の薄化粧」を選んだ人が33.3%となっており、自然な化粧を好む人が多い結果となった。
その裏にあるのは「化粧を落とした時に、別人になるのは困る」ということだろう。
「すっぴんでも、可愛い人がいい」 「もし二人でホテルに泊まったとして、朝から素顔を見て愛情が続くか否か?」という人もいる。恋愛の駆け引きに"ギャップ"は必要だが、マイナスに働くギャップは必要ないかもしれない。
確かに濃すぎるのもよくないとは思うが、自分にあった化粧をしていればいいと思うだろう。彼氏からしてみたら、自然がよいのかもしれないが...男女の差が難しいところ。女性のみなさんはどちらだろうか。
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