2009年10月27日
プリンタの"インク"を無駄にしない方法とは?-エプソン
プリントしないのにインクを消費してしまう現象があるのをご存知だろうか。ノズルの目詰まりを解消するため、強制的にインクを排出する「クリーニング」だ。
これを行うと、微量ではあるがインクを消費する。しかし、微量といえども回数が多くなれば無視はできない。目詰まりをキレイに取り除くのに、1回のクリーニングで済むとは限らないのだ。 この明らかなインクの無駄をどうすれば減らせるのか。プリンタメーカーのエプソンさん。是非とも教えて!
室内温度や湿度が目詰まりの頻度に関係している?すると、
「基本的に推奨される動作環境の範囲内であれば、気温、湿度の変化による大きな違いはありません」
推奨される動作環境の範囲内とは?
「製品ごとに異なりますが、たとえば当社製の多機能プリンタ『EP-802A』の場合だと、温度:10~35度、湿度:20~80%(非結露)であることです」
ではどうすれば良いの? 「目詰まりを防ぎクリーニング回数を減らすには、定期的に印刷するのが効果的です。そうすることで、プリントヘッドを常に最適な状態に保つことができるからです」
つまり、目詰まりの原因はプリンタを定期的に使わないこと。確かに、長く使わないでいると、クリーニングを何度も繰り返し行わないと正常にプリントできないことが多い。
「定期的について具体的な目安は示していませんが、数カ月に一度は印刷することをお奨めします」とのこと。
このように使わなければ目詰まりは起こるというのだ。なので、みなさんも定期的に印刷した方がよいという事だろう。
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