2009年10月27日
"内幕本"の準備!?押尾被告にピッタリ寄り添う"男性"とは一体!?
麻薬取締法違反の罪に問われた押尾学被告(31)が東京地裁での初公判を終えた。
23日夕方、東京・多摩の実家に戻った際、ぴたりと横に寄り添っていた男性を見た出版業界から「出し抜かれた!」と声があがった。この男性を「担当弁護士」と誤報した一部メディアもあったが、実は双葉社の敏腕編集者だった。
この編集者は、これまで石原真理(旧名・真理子)、奥菜恵の自伝をはじめ、ライブドアの広報時代の乙部綾子氏のフォトエッセー、小泉純一郎元首相の写真集まで手広く手掛けている。
「最近では、酒井法子の半生記をプロデュースしたばかり。とにかく、機を見るに敏で、スキャンダルやニュースの渦中の人物のフトコロに飛び込むのが早い。やられた! と思ったね」(大手出版社書籍担当)
押尾被告についても、自身の書き下ろしか語り下ろしによる"内幕本"を準備しているとみられる。
だが、酒井被告と異なり、1人の女性が命を落としている押尾被告の場合は、保護責任者遺棄致死などで再逮捕される可能性を法曹関係者が指摘している。果たして、出版化のメドは立つのだろうか。
初公判を終え、その直後の出来事だった。果たして内幕本はどうなる!?今後もますます目が離せないだろう。
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関連ワード:内幕本/初公判/双葉社/押尾学被告/敏腕編集者/
カテゴリー:芸能
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