やはり藤原紀香は"低視聴率女王"か!?日テレ『ギネ』マイナス3.2%...!?

2009年10月29日
やはり藤原紀香は"低視聴率女王"か!?日テレ『ギネ』マイナス3.2%...!?

 

2話目、3話目に突入している今期の連続ドラマ。日本テレビ『ギネ~産婦人科の女たち~』が、2話目で前回の視聴率からマイナス3.2%の11.6%と大幅ダウンとなり、局内の関係者は頭を抱えているという。

藤原紀香が9年ぶりに民放連ドラの主演を務める『ギネ』。ドラマ界では"鉄板"とされる医療モノとあって日テレ内での期待も高かったが、早くも裏切られる形となってしまった。

「2話3話こそがそのドラマの真の数字ですよ。初回は期待値も盛り込まれるから2話目が本来のドラマ自体の実力でしょうね」と語るのは、ドラマライター。

「『ギネ』の敗因は、やはり主演の藤原紀香だと思いますよ。表情のない女性主人公という設定ですが、無表情な演技というのは感情豊かな人物を演じるよりずっと難しいんです。藤原の芝居では、単なる"能面"になってしまっている。これでは医療モノのキーである"臨場感"や"葛藤"、"感動"は演出できないですよね」

今まで作品に恵まれず、6年前のドラマ『あなたの人生お運びします!』(TBS)で平均視聴率8%を、3年前の06年に主演した『だめんず・うぉ~か~』(テレ朝)でも8.1%を記録して"低視聴率女王"の異名もあった紀香だが、今回も同じ轍を踏んでしまいそうだ。

しかしこんな数字でも現在放映されている24本のドラマ中、実は5位をキープしているのだから、昨今の視聴者の「ドラマ離れ」は深刻である。

こんな事態となっているドラマ事情だが、今後視聴率はどう動きを見せるのか。下がり続けてしまうのだろうか。追って注目していきたいだろう。

参照元
日テレ『ギネ』マイナス3.2%ショック! やはり藤原紀香は"低視聴率女王"か

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