2009年10月29日
"ロボット"が跳ぶ!?いずれは映画の主役に?
素早い動作で跳躍したり、走ったりできる人型ロボットを開発している人達がいる。
京都大の学内ベンチャー企業第1号「ロボ・ガレージ」(高橋智隆代表)が開発し、27日公開した。
ロボットと、「迅速」を意味するラピッドを合わせ、「ロピッド」と命名。カーボンファイバーとプラスチックで作られており、身長38センチ、体重1・6キロ。全身の29か所に小型モーターで動く関節がある。
座った状態から起きあがり、走ることができるほか、両脚を曲げた状態から約8センチの跳躍ができる。同社は、この技術を使ったロボットの商品化を目指す。高橋さんは「ロピッドを主役にして映画を撮影したい」と話している。
今の技術はすごいものばかりだろう。今回のこのロボットで飛躍など出来てしまうなら今後どのようなロボットが登場するのだろうか。注目していきたいだろう。
【関連】
関連ワード:ロピッド/ロボ・ガレージ/京都大/人型ロボット/
カテゴリー:国内
« 前の記事:
やはり藤原紀香は"低視聴率女王"か!?日テレ『ギネ』マイナス3.2%...!?
» 次の記事:
<IHI>自動車向け"リチウムイオン電池"事業に参入
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.minq-news.com/mt/mt-tb.cgi/2651
http://www.minq-news.com/mt/mt-tb.cgi/2651
