2009年10月30日
月30万円..."のりピーマンション"家賃で"介護学費"捻出!?
今話題となっており、公判中の女優酒井法子被告(38)。
東京都世田谷区に所有するマンションの一室を他人に貸し出し、家賃収入で生計を立てていく意向であることが28日、関係者の話で分かった。
介護福祉士の資格取得へ向けて在宅で通信教育を受けることを決めているが、収入源がないため、"資産"を有効活用して学費と生活費を捻出したいようだ。
26日に東京地裁で開かれた初公判では検察側から懲役1年6月を求刑され、来月9日に言い渡される判決では執行猶予が付くことが予想される。年内にも通信制の専門学校に入学し、在宅で通信教育を受けながら主婦業を両立させたい意向で、生活を支える収入源も注目されていた。
酒井被告と近い関係者は「収入がないから当面は預貯金を切り崩して学費と生活費を出していく。ただ、何年も続けるには限界がある」と指摘。このため別宅のマンションを貸し出す考えという。同関係者は「月30万円ぐらいの家賃で貸し出せると思う」と説明。判決後は、小学4年生の長男(10)が通う学校に近い港区南青山のマンションで生活する見通し。肺がんの手術を受けて療養中の酒井被告の継母(62)は体調が回復し次第、パートに出て、収入を補う意思を示しているという。
今後はこうしてしばらく生活していくものと思える。介護福祉士の資格を早く取り、職に就いて安定して欲しいものだろう。
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カテゴリー:芸能
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