2009年11月 5日
<シャープ>「プラズマクラスターイオン技術」に新型インフル抑制効果!!
総合家電メーカーでも知られている「シャープ」。
2日、空気清浄機などに搭載している除菌やウイルスの分解ができる独自の「プラズマクラスターイオン技術」に、飛散する新型インフルエンザウイルスの感染を抑制する効果があることを実証したと発表した。
パナソニックやダイキン工業なども、独自技術での新型インフルエンザの抑制効果を実証しているが、生活空間と同じ浮遊ウイルスでの実証は世界初という。
ウイルス学の世界的権威のロンドン大学のジョン・オックスフォード教授らと共同で、ロンドンの試験機関で実施。1メートル四方の空間に、同社のエアコンなどに搭載されているプラズマクラスターイオン発生器と同じ濃度のイオンを40分間放出させたところ、ウイルスの感染力を示す値が95%減少した。
このように実証されている事から、これからも注目を集める製品となるだろう。今後も新型インフル対策として人気が出るのではないだろうか。
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関連ワード:シャープ/プラズマクラスターイオン技術/抑制効果/新型インフルエンザウイルス/
カテゴリー:経済
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