2009年9月 8日
大砲が!?誤って隣家に撃ち込む...米男性
歴史ファンの男性が犯してしまった事とは?
昔の戦争で使用された銃器などを趣味で再現していた歴史ファンの男性が、誤って大砲を撃ってしまい、重さ約2ポンドの砲弾が隣家の壁を突き破る騒動があった。
以前から趣味で19世紀の大砲を再現していたウィリアム・マーザー氏(54)だが、水曜日の午後、400ヤード離れた隣家に直径約2インチの砲弾を誤って撃ち込んでしまい、無謀行為罪・悪質な物損行為・治安紊乱行為の容疑に問われることになった。幸いなことにけが人は出なかった。
趣味としてやっていたことが、周りに迷惑をかける事になってしまった彼。反省をしているようだが、大砲を打ち込まれた隣家にしてみたらかなりの迷惑行為...けが人が出なかったからいいものの、今後、撃つ時は迷惑のかける事のない場所でして欲しいものだ。
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