2009年8月24日
メキシコでは少量の薬物所持は罰せず!?
今薬物問題が注目されているが、薬物に関して所持が認められている国があるようだ。
メキシコ政府は20日、個人的に使用する程度の少量のマリフアナやコカインの所持を刑事罰の対象としないとする法令を公布した。刑罰よりも、治療によって薬物のまん延を防ぐことを目指す。AP通信によると、21日に発効する。
APが司法当局者の話として伝えたところによると、少量の所持はこれまでも訴追されておらず、法律を実情に合わせるとともに、所持が認められる量を明確化した。3回所持が見つかれば、治療を受けることが義務付けられる。
所持が認められるのはマリフアナなら5グラムまで、コカインなら0・5グラムまでなどと規定された。
国によって違うのはわかるが、このような法律で改善されるのだろうか?これからの方針にも注目が集まるだろう。
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