2009年9月 8日
「DNAご神体」販売で?...10億円所得隠し
金沢市に済む宗教家の男性(62)が所得隠しをしたとして、話題となった。
ガラス製の置物を「ご神体」として販売して得た所得を申告しなかったとして、金沢国税局から約10億円の所得隠しを指摘されていたことが7日、わかった。重加算税を含め追徴税額は約5億3000万円に上るとみられる。男性は修正申告に応じているという。
指摘されたのは、石川県白山市宮丸町の宗教法人「歓信寺」で代表役員を務める教祖の男性。ご神体は高さ約30センチのガラス製で、上部には男性のDNA情報が入った電子チップが張り付けられているとされ、教祖の身代わりとして信者に1体100万円で販売されていた。ご神体の原価は4万5000円で、「値段は信者が決めた」としている。
原価がこのくらいの額にも関わらず、信者が決めたにしろ所得を隠していたことには変わらないだろう。修正申告に応じているという事だが、厳しく注意をし、今後こういった事のないようにしてもらいたい。
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.minq-news.com/mt/mt-tb.cgi/1239
http://www.minq-news.com/mt/mt-tb.cgi/1239
