2009年9月 3日
今もやしが大人気!料理の応用範囲幅広く 他の野菜高騰でニーズ
日照不足などで農作物の生育が遅れる中、今需要が高まっているものとは?
価格が天候に左右されない「もやし」の需要が8月半ばから高まっている。"物価の優等生"といわれるもやしは節約志向を背景に生産量が増えていたが、ここ1カ月の生鮮野菜の高騰でニーズがくっきり。「キャベツの代わり」「野菜のかさを増やす」などに欠かせない食材となっている。
こうした消費者ニーズを受け、もやしの売り上げが伸びている。「業務スーパー」を全国展開する神戸物産(兵庫県稲美町)では価格が関東地区1袋22円、関西地区25円。安さもあってか、盆前から販売数が伸び始めた。
これからまだまだ価格が高騰している野菜に引き続き、天候などに左右されない「もやし」が売上を伸ばすだろう。いつまで高騰が続くのだろうか。注目が集まるだろう。
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.minq-news.com/mt/mt-tb.cgi/1105
http://www.minq-news.com/mt/mt-tb.cgi/1105
