2009年9月 3日
選挙の直前に引越しちゃった...それでも投票はできるの?
今回の衆院選はかなり注目されていた。
筆者にはひとつ気がかりなことがある。実はつい最近、引越をしたのだ。昔どこかで習った覚えがあるけれど、たしか、選挙前に3カ月間住んでいないと投票できないはず。
市区町村がつくる「選挙人名簿」に自分の名前が載っていないとダメなのだ。でも、名前を載せるのに特別な手続はいらない。成人したり、転入届を出してから3カ月以上たったりすると、自動的に名前が載るのである。今回の衆院選の名簿は8月17日に作られたので、その3カ月前、5月17日までに役場に「転入届」を出した人は、ちゃんと名簿に名前が載っていて、今住んでいる所で投票できる。新しい住所地で投票できない場合は、引越前の住所地で投票できると思っていいようだ。
そんな時は「不在者投票」ができる。引越前の住所地の選挙管理委員会に頼んで、投票用紙を新しい住所宛に送ってもらうのだ。それを持って8月29日までに新住所地の選挙管理委員会に行くと、その場で不在者投票できる。選挙管理委員会は「ただ、手続は郵送で行われますので、その時間を考えて早めにお願いします」と話す。
う~ん...もう少し簡単に手続できればいいなとは思うのだが、そう簡単には無理だろう。いざとなったら選挙管理委員会に聞いて、1番いい方法で投票するのがいいのではないだろうか。
【関連】
- 投票用紙配布ミス!?全盲男性の投票無効に
- どうなる衆院選!? 投票立会人「体力持たぬ」
- 簡単に投票できる期日前投票!5日間で305万人!?前回総選挙の1.5倍に!
- 政権交代!?衆院選の情勢とは・・・世論調査
- 投資家も民主政権を織り込み済み!?選挙結果「材料視しない」
カテゴリー:国内
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.minq-news.com/mt/mt-tb.cgi/1120
http://www.minq-news.com/mt/mt-tb.cgi/1120
