2009年8月20日
受精卵取り違え訴訟!?夫婦は820万円で和解合意
子供が産めない女性が、子供を作る時に体外受精などをして授かるケースもありますよね。
香川県立中央病院(高松市)で昨年、女性は病院で不妊治療を受け、08年9月に体外受精で妊娠したが、担当の男性医師(61)から別人の受精卵と取り違えた可能性があると説明を受け、同11月に人工妊娠中絶した。同市内の20代の女性と夫が同県に慰謝料など約2200万円の損害賠償を求めていた訴訟で、夫婦と同県は19日、県が夫婦に820万円を支払うとする高松地裁(和食俊朗裁判長)の和解案を受け入れることで合意した。9月県議会で支払い案が議決されれば、10月に正式に和解する。
このような間違えは絶対起こしてはならないだろう。母親の体の事だって大変な体力がいるし、簡単な事ではない。被害にあった女性は嬉しかっただろうに...こんな事になるなんて思ってもなかっただろう。今後、どう対処され話が進むのか注目浴びるだろう。
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関連ワード:不妊治療/体外受精/取り違え/受精卵/合意/和解/訴訟/
カテゴリー:国内
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