2009年8月24日
酒井法子容疑者の過去とは!?複雑な生い立ちと家庭環境
覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されている酒井法子容疑者(38)。
酒井容疑者が、詳細な供述を拒むのは、複雑な生い立ちと家庭環境が深く関係しているようだ。福岡市で生まれ、両親は2歳の時に離婚。母はその2年後に死去した。酒井容疑者は芸能界入り後、実母について公にすることもなく、後に「記憶がない」とだけ話している。小学校時代は福岡市と、父の妹が住む埼玉県・狭山市を数年ごとに行き来していた。狭山市の小学校に通う時は親せきの姓を名乗った。小学校の同級生によると「おてんばで目立つ子だった。転校については担任が『父の仕事の関係』とだけ説明し、彼女自身も家庭の詳しいことは誰にも話さなかった」という。
小学校卒業後、父の3度目の結婚を機に福岡市に戻り、父、継母と同居した。14歳の時に応募したオーディションをきっかけにスカウトされて上京。所属事務所社長宅に住み込んだ。関係者は「そのころ父親が足を洗ったと聞いています」と話しており、父は暴力団関係の仕事から離れ、継母の兄の紹介で山梨に移り住んだとみられる。しかし父は酒井容疑者が活躍し始めた直後の18歳の時に交通事故で死去した。
今回の"逃走劇"に同行した建設会社会長と、継母は古くからの知り合いだという。一部報道によると、13歳だった同容疑者の芸能界入りを画策したともいう。追い詰められた同容疑者は、亡き父とのつながりも感じる"後見人"たちに救いを求めるしかなかった。そして、幼少期からの経験で、今ある人間関係を失いたくないという心理が、供述しない姿勢に表れているのかもしれない。
過去にこれだけの衝撃な出来事ばかりだった酒井容疑者だから、今の人間関係を壊したくない、これ以上迷惑をかけたくないという表れになっているのかも知れない。
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