2009年8月25日
9人死傷飲酒事故から1年半...同乗男ら危険運転ほう助起訴へ
埼玉県熊谷市で2008年2月、9人が死傷した事故のニュースだが。
飲酒運転の乗用車に同乗していた男2人を危険運転致死傷のほう助罪で24日にも起訴する。乗用車を運転していた元トラック運転手玉川清被告(33)(熊谷市赤城町)は危険運転致死傷罪に問われ、1審のさいたま地裁で懲役16年の判決を受け、控訴している。被害者側は、2人について玉川被告の共犯としての処罰を求めて同地検に告訴していた。
人が亡くなっている事件...こんな事で命を亡くした被害者側の遺族は怒りが込み上げてくるだろう。こういった事件はなくなって欲しい。しかし法律が出来ても、中々減らないのが事実であり、自分は平気という考えが事件を引き起こしてしまうのだろう...
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