スズメバチ出現で!?中高生49人刺す―京都・南禅寺

2009年8月26日
スズメバチ出現で!?中高生49人刺す―京都・南禅寺

 

攻撃性の強いと言われているキイロスズメバチ。

25日午前8時20分ごろ、京都市左京区南禅寺福地町の路上で、登校中の東山中学と同高校の生徒ら49人が次々とハチに刺され、負傷した。同市消防局によると、キイロスズメバチとみられ、頭などを刺された17人が市内の病院に運ばれた。

同署が同駅と同中高校を結ぶ道路を一時封鎖し、市職員がハチを駆除した。その後、付近の石垣でハチの巣が見つかり、専門業者が取り除いた。

襲われた場合は静かにその場を離れてほしい。追い払うとハチが興奮し、余計に刺される可能性がある。秋は活動が最も活発になるので、注意が必要だ。

攻撃性のあるこのハチ。意外に身近に巣を作ったりする事もあるので十分に注意との事。これからの季節、どんどん増えるようなので気を付けて過ごしたいところだ。

参照元
スズメバチ、中高生49人刺す 京都・南禅寺

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