2009年8月27日
新型インフル「流行」で!施設費補助、全医療機関に拡大へ!!
今流行りに流行りだした新型インフルエンザ。
今秋の新型インフルエンザの大流行に備え、厚生労働省は26日、全国に約600か所ある感染症指定医療機関を対象にした施設整備のための補助制度を、すべての医療機関に拡大する方針を固めた。
補助金の対象となるのは、新型インフルエンザの患者と、それ以外の患者の待合室を分けるための間仕切りの設置費用など。各医療機関からの申請に対し、国が半額を負担する。今秋の本格的な流行に間に合わせるため、今年度すでに約24億円を計上してある「保健衛生施設等施設・設備整備費」を使う。来年度以降も継続する方針だ。感染症の患者を収容する特別な病床の確保や、人工呼吸器の整備も来年度以降に行う方針との事。
今どんどん感染者が増えているが、夏休みももう終わる学生達の新学期がまた増える原因となるだろう。咳やくしゃみをする子供に対しては、学校側から休ませてあげて欲しいと話す所もあるようだ。欠席扱いにはせず出席停止という形で。今後広がっていくと思われる新型インフル。死者が出ない事を願うばかりだろう...。
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カテゴリー:国内
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