2009年8月31日
「のりピー釈放しろ」警視庁に爆破予告した男 厳重注意で終わり!?
昨今の芸能記事を見渡す限り埋め尽くす酒井法子容疑者逮捕のニュースだが、予想された展開ではあるものの、首を傾げてしまうようなニュースが飛び出してきた。
覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたタレント酒井法子(本名・高相(たかそう)法子)容疑者(38)の釈放などを執拗(しつよう)に求める「脅迫メール」を、神奈川県大和市の無職の男(44)が警視庁に送っていたことが28日、神奈川県警への取材でわかった。男は酒井容疑者のファンで、メールを送ったことを認めているという。ただ、男が反省し、警視庁の業務にも大きな影響がなかったことなどから、県警は厳重注意にとどめたそうだが、県警によると、男は今月中旬、複数回にわたり「のりピーを釈放しろ。(神奈川県の)綾瀬市までつれてこい」「爆発させるぞ」などという内容のメールを警視庁のホームページに送った疑いがあり、警視庁がパソコンのIPアドレスから男を突き止めて県警に連絡したという。。
38にもなる男が、明らかに突き止められてしまうであろう行動を堂々と行い、厳重注意で済まされてしまうのは如何なものかと思ってしまうのだが、影響力の強い酒井容疑者絡みの事件ということもあり、警察の動きも慎重になっているのだろうか?厳重注意ですむのなら!という模倣犯が続かないことを祈るのみである。
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関連ワード:メール/厳重注意/爆破予告/脅迫/警視庁/酒井法子/
カテゴリー:国内
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